7月&8月まとめ 何事にも自信を持って取り組むことができるようになった2ヶ月間

こんにちは!少し時間ができたので、7月と8月について簡単にまとめておこうと思います!☺️

取り組んだこと

  • 国際学会での発表
  • TOEIC受験
  • 調査結果の分析
  • シビックテック実践者の方へのインタビュー
  • IITデリー校での授業への参加
  • 北インド観光
  • 誕生日

学んだこと・感想

学会発表とTOEIC受験で得た自信

7月は以前シビックテックイベントで実施したゲームについてタイで開催されたISAGA2018で口頭発表をする機会をいただきました。他分野の方に向けてシビックテックを説明することの難しさとともに、プロボノやファブラボ、オープンソースといったその他の活動との関係性について議論することができたことはとても大きな学びになりました。そして何より、インドに来るまで全くできなかった英語でのディスカッションについて、文法はめちゃくちゃでしたがなんとかすることができたことで大きな自信になりました。

また、7月はこれまでの英語学習の学びについて成果を図るために、インドでTOEICを受験しました。日本とは違った会場の雰囲気や15分前に着いたらもう試験が始まっているというハプニングなどで若干戸惑いましたが…なんとか目標である100点アップを達成することができました😄インドに来てから英語力に関しては伸びていか不安だったので、点数が出てとても安心しました…
英語に関してはお金がなくて欧米やフィリピンの語学学校に通えない中で工夫しながら取り組んで来たので、同じような境遇の人にとって少しでも学びになるよう、後日改めてブログでまとめようと思います😀

調査結果の分析

ノルマをクリアしたことで語学学習に割いていた時間に余裕ができたので、7月からはこれまで研究で実施して来たアンケート調査について分析手法の検討や必要な知識の習得といった基本的な部分から、先生とミーティングをしながら進めています。日本にいるときには当たり前にできていた「わからないことを先生や先輩に質問する」、「議論によって考えを深める」、「図書館で本を探す」といったことが海外にいるとなかなかできないという状況の中で、自分がいかに恵まれた状況にいたかということを痛感する日々です。
データ分析は決して得意ではないですが、毎日ちょっとでもデータと向き合う時間を作るようにしているせいか、最近少しずつ面白い結果も見え始めているので、少しでもシビックテックに役立てる研究ができるよう引き続き取り組んで行きたいと思います。

インタビュー調査

インドのシビックテックに関する調査も7月から本格的に開始し、8月にはインドでオンラインコミュニティづくりを通して市民同士、市民と行政をつなぐ活動をされている方にインタビュー調査をさせていただくことができました。インドの行政が抱えている課題に対してシビックテックがどのような影響を及ぼしているか、オフラインコミュニティとオンラインコミュニティの役割、また市民と行政のつなぎ方やつなぐことの価値など、とても貴重なお話を聞くことができました。こちらはぜひともシェアしたい情報なので、近日中にMedium等のブログにまとめようと思います。

IITデリーでの授業への参加

8月にはインドでもトップレベルの学力を誇るIITデリーで開催された日本に関するクラスにスタッフとして参加させていただきました。IITデリーの学生さんに日本についてどう思うかインタビューをした際に言われた「日本は第二次世界大戦での敗戦から大きく発展したものすごい強い国だから、言語の問題はきっと乗り越えられると思う」という意見がとても印象的でした。これまで大先輩の方々が必死に作り上げて来た強い日本を僕たち世代が引き継いでいきたい、そのために僕は失敗しても立ち上がり続けないといけないなと強く思いました。

北インド観光

8月は最後のインド観光として北インドのデリー、アグラ、グルガーオンを4日間かけてめぐりました。アグラで見たタージマハルの壮大さはもちろん、一番印象に残ったのはグルガーオンで鑑賞したヒンディー語の演劇でした。言葉は全くわからなくても表情や動きから内容がすっと入って来て、周りの人たちと一緒に笑ったり感動しているうちに、2時間があっという間にすぎました。改めて、言語を超えたコミュニケーションの持つ力の大きさを感じました。

誕生日

なんと平成最後の誕生日はインドで迎えました🇮🇳😆
普通に仕事しよう思って土曜日にオフィスに行ったらケーキが用意されてたり、先輩から手料理をご馳走してもらったり、友達とクラブに行って踊ったり、ディナーを5人分くらいおごらされそうになったり(インドは祝ってもらう側が奢る風習があるらしいです笑)と今までで一番騒いで楽しんだ誕生日でした☺️25歳になって、人生残り75%くらいしか残ってないのかと思うと全然時間が足りないですが、引き続きどんどん楽しんでいこうと思います!

まとめ

7月と8月で学んだことは、「継続して取り組むこと」と「自信を持って前に進むこと」の大切さでした。
英語の勉強もデータ分析もこうして文章を書くことも、普段の積み重ねがあってこそ上達していくということを、TOEICの結果やデータ分析の進捗を見て、そして今ブログ記事を書きながら感じています。僕は継続する力が弱いと認識しているので、そんな僕でも続けていけるくらい無理のない範囲で引き続き、そして留学が終わってからも続けていけるような習慣として勉強に取り組んで行きたいと思います。習慣づくりのコツとしてなんとなく必要だなあと感じているのは「短期目標の設定」です。僕の場合は最低でも1ヶ月くらい先に具体的な目標がないと続けられないです笑
また、7月に学会やTOEICを経た事で語学力やコミュニケーション能力に自信がつき、8月のインタビュー調査や授業への参加にチャレンジすることができたのですが、今振り返ると、それらのチャレンジに必要な語学力の壁は思っていたほど高くなく、必要以上に海外という環境を恐れてしまっていたように感じます。これからの留学期間は自分が無意識に必要以上に壁を作ってしまっていることを理解して、とにかくそれを乗り越えてチャレンジしていこうと思います。

紆余曲折あったインド生活も気づけば残り1ヶ月となってしまいました。ようやくインドでの呼吸の仕方を覚えてきて色々動けるようになって来たところで帰らないといけないのはすごく残念だし、何より来た当時は考えられなかったような愛着をこの国やこの国で出会った人たちに対して感じているついこの頃です。笑

まで悔いの残らないよう、遊びも学びも全力で楽しんで行きたいと思います!😄